• やまだゆうき

なかなか明確な表現が出来ない憂鬱

なかなか明確な表現が出来ない憂鬱




こちらのブログを技術的な表現のブログにしようと思いつつ、なかなか表現方法が見つからない今日この頃。


どんなブログにしようかというのを語ってみることにします。



◆何をしたいのか


そもそもブログって世の中いろいろとあります。

どこかへ行ったよ、とか。専門的な内容、とか。日常生活の一場面、とか。


ここで書きたいのは、「人間の取り扱い説明書」を技術的に表現するというものです。

特に、「考え」について。その考えに100パーセント影響を与えている脳の「認識構造」について。


私たちは、考え感情を使って、現実や関係構築をしています。

その考え感情は、脳の認識構造の影響を100%受けています。


認識構造は既に明確になっています。

ということは、人がほっとくとどんな考え感情をしてしまうのか、何を変えれば考え感情がバージョンアップするのかが分かるんです。

これが分かるということは、自分が分かるということ、当然人間関係にもダイレクトに役に立ちます。



例えば、こんなことが言えます。


悩みや課題、問題のすべては、個人の問題とされてきました。

が、それが、

個人ではなく、認識構造の仕組みの問題なのだということ。


なぜ、人は自分という存在にとらわれてしまうのか、ということを、

統計的データや神様や宇宙の意思、親の影響などで語らずに、今ここの自分自身を使って仕組みが確認ができる内容で語ろうとしています。


この語る方法ですが、

仕組みと変化の作り方を、技術として伝えていきたいと思っています。

技術というのは、再現可能であることを意味しています。

単なる情報知識ではなく、誰の認識でも再現できることを目指しています。

たぶん、簡単じゃないと思いますが(笑)


実は、アメブロもやっています。

そこでは、ライトな軽い感じの内容です。こんな知識があるよ、こんな対処法があるよと、紹介する程度。

ま、ライトに表現するというのも難しいんですけが。こちらも悪戦苦闘中です。




◆なぜ、なぜ、なぜ?


・なぜ技術ブログなのか?


癒しではなく、知識でもなくしっかりと再現可能な技術として表現する方法はないのかと模索していたときに、「技術ブログ」というジャンルを知りました。


これはプログラミング専門の方が、そのノウハウの一部を公開しているものです。

同じ専門の人なら、即自分の仕事にそのノウハウを加えることが出来るんですね。


人間の内面についても同じことが出来たらと、今のところそんな妄想が広がっています。



・なぜ、技術的に表現したいのか


まず、技術は正しい「理解」と「使い方」をマスターすれば、誰もが再現できるものです。


単なる情報知識では、この再現性が生まれにくいんですね。あの人だからできるという状況が生まれてしまいます。

このコンテンツは「認識技術(n-tehch)」です。

技術なのであれば、再現できる技術としてお伝えしたい、というのが思うところです。



・なぜ、そんな表現をしたいの?


ちょっとした実験でもありますが、将来目指しているところが、駅前英会話や公文のように、地域の中でお伝えしていける環境を日本の中に創りたいと思っています。


技術を伝えることができる人をたくさん生み出す必要もありますが、もう一方である程度のレベルまでは一人でも成長できる状況にしたいというのもあります。

これは、結局のところ、「一人の時にできること」の可能性へアプローチする必要があるんですね。

一人でもできることをこのブログでどこまで広げられるか。そんなチャレンジでもあります。





◆理想的なアプローチは?


これまでに、サービスを提供しながら見えてきた中で、「ここ!」ができたらと思っているのが、「いかに持続的な行動をサポート出来るか」です。


ここで言う行動とは、学んだこと理解したことを日常で活かしていくというもの。


会うことのできる状況なら、いくらでも理解出来るまで付き合うことか出来るんですが、問題はその後です。


日常を変えられない技術は意味がありません。

クローゼットに入ったままの、スポーツ器具と同じですね。


勉強会というコミュニティを開催してますが、やはり、一人の時に何が出来るかが重要です。


そこで、今のところ思っている理想的なアプローチがドリルです。

基礎から段階的に適用範囲を広げられるというもの。

迷ったら自分で基礎に戻って復習することができます。


そのドリルの内容を、ブログでもサポートしていけたらと思っています。


でも、、、その表現をどう表現したらいいのか(笑)

いろいろと試し試しやっていくしかないですね。


なかなか明確な表現が出来ない憂鬱は、まだまだ続きそうです。



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