自由とは何かを、こんな解析をするだけで、人生変わってくるよ


「自由を求めるとき、あなたは不自由だと感じている事象と出会っているのだけれど、その事象を不自由だと決め付ける自由を持っていることに気づくことはない」

自由の中には、不自由があります。

不自由の中には、自由があるんです。

表裏一体ってヤツですね。

これは、不自由だけの世界はありませんということ。自由な世界だけもないんだということです。

不自由と自由。この二つの世界を同時に自分が創り出している。その主体者・創造主としての自分に気付けること。 あなたが求めている自由は、この本質的な自由ではないでしょうか?

もうひとつ別の解析をしましょう。

「自由」

この文字を解析してみると、「自分に由来する」と解析できます。

自分に由来するとはどういうことでしょう。

「自分によるもの」と「自分によらないもの」を比べて考えてみます。

例えば、自由について「考えようとすること」は、自分によるものです。どんな解析をしようかと「選択すること」も、自分によります。

自由という「概念」は、自分によらないものです。自分以外の誰かが作ったものを、使っているだけです。漢字やその意味についても同じく、自分によらないものです。

考えを始めること、継続すること、止めることは、自分によります。しかし、考えの材料ともいえる、単語やその概念、イメージは、自分によらないものです。

つまり、出発が自分であれば、自分による。出発が自分以外であれば、自分によらないといえます。

では、日常で、100%自分によるなんていえるものは、あるんでしょうか? 考えてしまった時点で、100%ではなくなってしまいますね。

逆に、100%自分以外によるんだとも言えません。

ただし、例外が一点だけあるんです。 その一点は、100%自分によります。

そこは、自由なのか不自由なのかの、決定についてです。 自由な世界が決定された瞬間に、不自由な世界も決定されてしまいます。

自由な世界と不自由な世界を両方同時に創り出す一点。 この一点を選択した瞬間に、自由な世界と不自由な世界が生み出されます。

まとめ どんな不自由な世界にも、自由は必ずある。 どんな自由な世界にも、必ず不自由がある。 自由な世界と不自由な世界を両方同時に生み出しているのは、100%自分。

自由だけ、不自由だけのことを考えること自体が、根本的な生き方の変化を生み出さない原因なんです。

自由な世界を生み出した瞬間に、不自由な世界を生み出してしまいます。 この二つの世界を生み出して、あなたはいったいどんな世界を生み出していきたいのか? この自由をあなたは手にしています。

あなたは、どんな世界を創りたいですか?

#自由 #創造主

6回の閲覧

​お問い合わせはこちら

@2020 by Yamada Yuki  Proudly created with Wix.com