「美しさは在り方しだい」を、実証した実験


美しさは在り方しだい

ある実験の映像です。 僕の知っている限りで、最高の化粧品だと思います。

自分の美しさに気付くきっかけを与えるパッチ

このブログのテーマでもある「NINSHIKI Revolution」。サブテーマの、「心の動きから世界を再創造する」が伝わりやすい映像でもあるかと思います。

観術では、変化とは気付くことだと伝えています。 今ここ、変化しかないことに気付くことだと。 そこに、どんな意味や価値、言葉やイメージ、概念を持ち込み、決定するのかは、あなたの自由なのだと。

先ずは、映像をご覧ください。

彼女たちの何が変わったのでしょうか。

ビデオでは、一日目は、当然、疑問視しているコメントでした。 そこから、

「他人から言われたことへの歓び」

「自分の気持ちの変化への気付き」

「条件によって変わらないキレイの発見」

「他人への表情の変化している自分への気付き」

「自分のニーズの変化の発見」

を語っています。

自分が変化していることの気付きや発見を語っています。

二週間が経ち。感想を表現する時には、大きな変化を実感しているようです。

そして、パッチを「自分」と「自分の世界」の全てを変えてくれる魔法のように解析しています。

でも、実は・・・。 「何もなかった」

「何かあると思っていたのに、本当は何もない」 このコメントが全てを象徴しています。

人は、「何かある」と思っただけで、そこを前提に様々な現象の因果関係を勝手に創りだしてしまいます。 「パッチがある」だから、「変化が起きるはずだ」と。

その前提が、あらゆる出会いをパッチと関連付けて、解析をしてしまっていただけなのです。

その結果、「自信」「強さ」「自由」「美しさ」の言葉で「自分が何者なのか」を表現しています。

魔法のように、自分を変えてくれたパッチ。

でも、事実は、そうではありませんよね。

実際に行っていたのは、「自分の変化に気付き」、「発見すること」。そして、それを記録として蓄積するだけでした。

パッチがきっかけとなって、自分に対する前提を書き換えるほどの、気付きや発見が生まれています。

さらに、蓄積をすることで、解析が一貫して進展し、より深く、繊細で、普遍的な気付きや発見ができるようになっていったのです。

そう、彼女たちが実際に行っていたのは、

気付こう、発見しようとすることと、一貫した解析。

たったこれだけです。

これによって、前提が変わりました。

勝手な決めつけや概念、過去の記憶によって、いつのまにか植えつけてしまった、前提「自分とは何者なのか」が。

あなたの今ここの「心の動き」を無視していた前提が、変わったのです。

同じことが、あなたの今ここにも働いています。

NINSHIKI Revolution

心の動きから世界を再創造する

#再創造 #美しい #認識 #変化 #認識の限界 #映像

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