あなたの美しさは、コンプレックスの裏にある


先日、トータルビューティーを仕事としている方とお話する機会がありました。

その範囲は、頭のてっぺんから爪先まで。

お化粧はもちろん、服のコーディネートや着付け。生活習慣の助言もされるとこのと。

服や髪型、お化粧に全く関心のない僕からすると、とても不思議な世界でした。(苦笑)

その中でのやり取りを一部ご紹介。

Q「世の中ではバラバラなジャンルをひとつなぎでコーディネートをする。その共通する美しさとは何ですか?」

A「本人の輝きを引き出してあげることです」

Q「プロの人と素人の人の美しさの違いがあるとすれば、それは何ですか?」

A「コンプレックスを取り除いた美しさを引き出すかどうかです」

A「技術はたくさんあります。多くの技術は、その人の外から取って付けようとするもの。整形も同じく。

でも、人の美しさは、その人自身の美しさを輝かせるもの。 多くの場合、みんなコンプレックスをいたいているその奥にある。 本人がそこに気付け、自信につなげられるのが、プロだと思います。」

これを聞いてビックリしました。

コンプレックスの裏にその人の美しさがあるなんて!

以前ご紹介した、「美しさは在り方しだいを、実証した実験」とつながる内容です。

美しさを邪魔しているのは、自分に対する決め付けの解析でした。その決め付けによって、自分自身の変化に気付けなくなってしまいます。

コンプレックスはその典型ですね。

随分前の経験ですが、

フィーリングワークという、自分の思い込みに気付くワークをしていたとき、参加者の中に、あるコンプレックスで自信が持てないという女性がいました。

自分の今の課題というテーマでその女性が出したのが、自分のアゴだったのです。

このアゴのせいで「人間関係がよくない」「特に男性との関係が悪くなる」と。

しかしワークが進むにつれ、それが自分の思い込みだったことに気付きます。

「アゴが普通になったとしても男性にモテモテになれる自信はない」

自分の人間関係が悪くなる原因が、実はアゴではなかったんだと気付けたことで、本当に変えるべきところを気付くきっかけになりました。

お騒がせセレブで有名なパリス・ヒルトンがこのようなことを言っています。

「見た目がどうであれ、女の人は自信を持っていればセクシーである」

あなたのコンプレックスの裏には、あなたの輝きが隠れているかもしれませんよ

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