本質を感じるセンスの覚醒


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去年の12月の話になりますが、幻冬舎社長の見城徹さんの話を聞く機会がありました。

彼の話は、圧倒的な独自性と一貫性があり、その熱情と心の底から出会おうとする姿勢に溢れていました。僕の心の動きは、まだ感化されたままです。

日常では、あまりある情報との出会いがあります。

その中でも、気になりこちらから見に行ってしまう情報には、どこか自分の奥底を刺激してくれる出会いがあり、期待させられてしまっています。

そんな出会いがあると、心からのワクワクと怖いもの見たさの冷や汗が出てきます。幸せな時間です。

この自分の奥底からの振動をそのまま発信し続けることは、僕自身の課題でもあり、憧れです。

さて、今回のテーマである「本質を感じるセンス」ですが。

本質を感じるのは、いったいどこでしょう?

認識技術・観術技術では、日常の複雑で多用な境界線のある世界は、境界線がない世界から生まれていると認識しています。 境界線がある世界の「有・無」生み出す素材の「無」が、5次元HITOTSUの動きによって、複雑で多用な世界が瞬間・瞬間に生滅しているのことを、メカニズム・仕組み・構造・関係で、誰もが認識できるように体系化したものが、認識技術・観術技術です。

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素材である「無」から、境界線のある「有・無」の世界が創られているのだとしたら、本質が指すものは、「無」から「有・無」が創られる動き。つまり、「自分というアイデンティティ(在り方)」と、その「自分が創り出す世界」の両方に影響を与えるものを指します。

一般的には、自分以外の世界に本質を求めがちです。そこに自分のアイデンティティ(在り方)は含みません。

観術から観れば、自分以外の世界だけで答えを求めても、答えとは出会えないのが納得できます。

自分を「自分が創る世界」の創造主として位置付けた上で、その両方(主体・客体)に影響を与えるものが本質となります。

見城徹さんのコメントには、本人の心の底からの振動が伝わってきます。その振動を増幅させるさらなる出会いを求める意志によって、彼の生き方が、彼の創る世界が、その一言ひとことで具現化されていくのが、熱と共に伝わってくるのです。

本質を感じるのはどこか?

それは、自分を「存在させたい」「存在したい」と強く世界を揺るがす意志です。 「自分を存在させたい」なんて言えば、異常者か、または精神的弱者として見られがちなキーワードかもしれません。 しかし、人生の選択や責任ある判断、自分の成長や進化に対する選択を、最終的に決定するのは、間違いなく「自分の在り方」、「自分を自分自身がどう思うのか」という存在欲求他なりません。

生死の境をくぐったり、先の見えない絶望や社会的アイデンティティの剥奪など、自己存在の危機を突破してきた人には、色のない純粋さを持った人たちがいます。

スティーブ・ジョブズや北野武樹木希林NohJesu、見城徹など時代を動かしている人の多くに共通してみられる心の底です。

色のない純粋さから、多用な色との出会いに対して、熱情が生まれてしかたがない。

心の底にある動きと意志が、その欲求を満たそうと嗅ぎわけようとうする習性。

これが、本質を感じるセンスを覚醒させます。

自分という存在として生きる実感に、揺さぶられながら世界を創造する日々が始まります。

自分の自己存在の欲求の奥にある、純粋な心の動きを、その意志を、探してみてはどうでしょうか。 そこから、一度世界を見直してみてください。 世界は、出会いたい心や意志で響きあっている世界だと感じれるはずです。

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