日韓交流フェステバル NURITSYOに参加しましたin korea/tegu


韓国の大邱で開催された、日韓交流フェステバル NURITSYOに参加してきました。

大邱は、ソウルと釜山に続く、韓国の中で三番目に大きな都市です。

NURITSYO(ヌリッショ)は、韓国語の「享受しよう」と、日本語の「一緒に」を一つにした言葉で、みんなが共に享受する祭りです。

私たちが心から人生を享受するためには、活発な疎通が必要であり、この疎通の問題は、意思決定方式と関係構築方式と直結する問題でもあります。

私たちは、関係の幸福と関係の成功を追及するよりは、win-loseの個々人の幸福と成功を優先する生き方で忙しくなっていました。

このような生き方から生まれる多様な問題が、今、この時代には溢れています。 これを解決するために、疎通不在の限界を突破して「関係」構築に対する認識の大転換のきっかけ作りを、祭りとする「NURITSYO」を開催いたしました。

この時代の多様な問題を解決するためには、 現在の社会を構築しようと誘導した古い談論の限界を明確に認知し、新しい巨大な談論を代案として提示しなければなりません。 歴史をたどれば、王を中心とした全体主義に対する反動から、個人主義を中心価値とした西洋の近代革命が起き、個人主義と変異しながら、今まで続いていることがわかります。

このような認識(観点)が人間の意思決定能力の中心軸となり、私たちの創り出している人生、文化と文明、歴史となりました。

個人主義が続いていく中で、疎通の不在と健康な関係構築に失敗により、うつ病、自殺と殺人、犯罪のような多くの尊厳の問題が、今この瞬間にも生み出されています。

これからは「個人」(存在)中心でなく、「関係」中心を重視する「認識の大転換」が起きなければなりません。

すべてが尊厳関係に連結する「hyper connection社会」の進行に伴い、人間の可能性の大爆発と共に、人間最高の価値である「尊厳」と「関係」を重視するパラダイムが具現化することになります。

また、個人と個人の関係だけでなく、国家と国家の関係はやはり新しい視点からアプローチする必要があります。

「NURITSYO」を主宰する㈱NR KOREAを含むグローバル人文ベンチャー企業NRグループは、人間の利便性のために科学技術だけを発展させてきた今までの時代の盲点を補完するために、20年間認識技術と関係構築の技術を開発展開し、心の平和と人間の絶対尊厳を確立し、そして、尊厳関係による新しい生き方を提案してまいりました。

このようなすべての成果を活かしながら、健康な疎通と健康な関係を楽しむことができる新しい時代を作っていく一助となるべく、日韓交流フェスティバルNURITSYOを開催いたしました。

#観術 #イベント

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