日韓交流フェステバル NURITSYO 2日目in KOREA/TEGU


NURITSYO2日目です。

この日は、大邱市インターブルゴホテルからNURITSYOの野外イベントが開催される同じく大邱市にあるスソン池の周りを探索から始めました。

スソン池(寿城池)は、もともと池があったわけではなく、人によって創られた人口の池です。 その歴史は、日帝時代にさかのぼります。 日本が統治していた時代、この地域は農作物が盛んでしたが、残念ながら水には恵まれず、干ばつや洪水で荒地になっていました。

その時、花の栽培で成功していた岐阜の元町長をしていた水崎林太郎さんが開拓農民としてやってきます。 この地には貯水池が必要との思いから、朝鮮総督府に直訴。自費も捻出し、この池を作ったそうです。 NURITSYOでは、このスソン池を日韓交流のシンボルとして、2015年4月にもNURITSYOを開催しています。

水崎林太郎さんのお墓が、このスソン池のそばに、遺言に沿って建てられています。

日本が大戦に敗北した後、日本排斥の活動が活発になった時には、水崎林太郎さんの意志を受け継いだ韓国人によって、守られ、現在では毎年、追悼式が開かれているん

ですよ。(参照:毎年追悼式が開かれる日本人の墓…韓国・大邱) お墓の近くには、日本語での案内板も建てられています。

スソン池の周りには、桜がたくさんです。

デートスポットでもあるようです。

散策の後は、NURITSYOの野外イベントへ。

残念ながら、冷たい雨が降りまくりで、みんなカッパを着ての参加です。

音楽や声楽、踊りなど約3時間にわたってのパフォーマンスで盛り上がりました。

終わった後は、近くのカフェで、韓国のスイーツパッピンスを3人でペロリ。

その後は、あったかい鍋で暖まりました。

最後に、

「日韓交流フェステバル NURITSYOに参加しましたin korea/tegu」

でもご紹介したとおり、NURITSYOは、疎通不在の限界を突破して「関係」構築に対する認識の大転換のきっかけづくりとして開催されています。

個人一人の認識が変わることで、その人が創り出すあらゆる世界が大きく変わります。 その可能性を、心の平和と人間の絶対尊厳を確立し、そして、尊厳関係による新しい生き方へ向かわせる力となれるよう、様々な提案をしていきたいと思っています。

今後も、NohJesuともども認識技術・観術を応援してください。

#観術 #イベント #歴史

6回の閲覧

​お問い合わせはこちら

@2020 by Yamada Yuki  Proudly created with Wix.com