WHOが提唱する4つの健康を補う「観点の健康」とは?


今、私たちが生きているこの時代、自分というイメージの中心には、 「自分の体が自分自身」(皮膚感覚中心)であるというパラダイムが考えの全てを占めています。しかし、心を重視する心中心のパラダイムへと時代が大きく転換し始めています。

個別化され、断片化されている「存在の健康」から、「精神の健康」「関係の健康」、「認識の健康」への転換の必要性は、企業や学校、社会の中に、急速に高まっています。

認識技術・観術では、心中心のパラダイムへと変化している時代の今に、最も解決しなければならない課題を、「観点の健康」と策定しています。 私たちは、観点が固定されることで、認識した世界を偏った形で捉え、その事に気付けないまま、人生や関係性、自分自身を構築しています。

人生における多様な問題や関係性の問題は、私たちの脳の認識構造の不完全性によって起こる「認識疾患」に原因かあると診断しています。 認識技術・観術は、認識疾患から規定した「健康な認識」、「健康な関係を」へのアプローチを、技術化、商品化し、市場へと提供しています。

健康な関係構築は健康な観点から始まります。 あなたの観点は健康でしょうか? この世の中を生きていく以上、私たちにとって健康は必ず必要なことです。

一般的に「健康」といえば食べ物、well‐being、運動などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかし、もう少し広い範囲で考えてみると、「心の健康」や「人間関係の健康」、「経済の健康」、「環境の健康」など、多様な概念の健康が存在しています。

これまでに知られている多様な健康とは別に、一番深い万病の根源となる新しい「観点の健康」が発見され、世の中から注目を浴びています。

WHOが提唱している健康の4つの概念を含めて整理した6つの健康の全体像です。

「根:観点の健康」から「種:文明の健康」となっています。

人生において、健康というキーワードとは切っても切り離せない私たちが、一番注意しなければならないことは、自覚症状がないまま、不健康な状態が進行してしまうことです。

人間は「思考」「感情」「言葉」「行動」「関係性」などを通して、共同体や文化、文明を創ってきました。しかし、思考と感情が整理出来ず混乱したり、お互いの言葉と行動によってコミュニケーションがすれ違ったり、構築していた信頼関係が崩れることは少なくありません。

これらの悩みは家族や友達、恋人、職場。そして集団と集団、国家と国家、宗教と宗教の間でも、持続的に発生していますが、根本的な解決策は発見できていません。

充実した生き方や人間関係を創ることを誰もが切実に望んでいるのに、どうして叶うことがこれほどまでに難しいのでしょうか?

その原因を明白に知り、その根本原因が解決されたなら、「根」からすべてが新しく生まれ変わっていきます。その根本原因がまさに「観点の健康」です。

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