人工知能を超える革新的教育とは?


AI(人工知能)の急激な進化と社会進出を通して、私たちが考えなければならないのが「教育の問題」です。

人類史上初めて人間の知能を超えたAIという存在と出会ったとき、私たち人間はいくつかの問いを突きつけられることになります。

それは、「本来何を知るべきなのか」「人間とは何なのか」「生きるとは何なのか」「人間の存在意義とは何なのか」という私たちの本質的尊厳の根底を明確にする問いです。

しかし、そこにはこれまで教育の基礎を揺るがしかねない問題が隠れています。

それが、そもそも、正しく知るとはどういうことなのかという問題です。

「どこから」「どこまで」「どのように」解ることができれば、正しく解ったといえるのでしょうか。

実は、その明確な定義がないのが今までの教育なのです。

学問や学術などの「知」の土台には、5感覚と脳による現象の観察と観測行為があります。その大前提である脳の認識機能には、大きな限界があるのです。

私たちは、不完全な5感覚と脳の認識機能・観点に依拠した情報収集、情報処理を行っています。これは、人間が正しく現象を観測し観察することができず、それゆえ人間が正しく知っていることはひとつもないと言い切れる根拠となります。

脳の観点の問題にも気づかないまま、現象に名前を付け、ひたすら暗記し続ける今までの教育を今後も続けていては、AIに勝てるはずもありません。

むしろ、インプットする情報量が多いほど、勝手な決めつけや審判・判断は止まらず、結果的に自信喪失やウツなどの精神疾患が大爆発していくことになります。

本格的にAIが社会に突入しようとしている今。

教育の革新的変化が求められているのです。

この問題を根本から解決する唯一の道は、脳の観点の外を取り入れることです。

脳の認識機能と、相対世界の因果を超えた絶対世界に到達することで、「知っている世界」から完璧に自由になることができ、ウツの問題の解消や、いつもスッキリ状態で生きること可能にします。

5感覚と脳の認識次元を超えたメタ感覚、メタ認識機能、メタ観点を習得することは、この現実、この宇宙を立体コンピューターとしてとらえ、その作動原理を明確にマスターすることを意味します。

つまり、宇宙の作動原理、意識の作動原理、コンピューターの作動原理をデジタルの動きで一貫性をもって解析することができ、演繹的に全体像を正しく観測できるようになるのです。

しかし、現象に名前を付け、覚えるだけの今までの自然言語や数学という帰納的言語では、それは到底不可能です。

そこで、絶対世界のメタ感覚を誰もが習得でき、メタ認識機能、メタ観点を応用活用できる道具として、Image言語という演繹と帰納を融合した新しい言語体系を発明しました。

絶対世界は、AIには到達不可能な領域であり、過去の因果から完璧に自由になれる世界でもあります。

それゆえ、メタ観点の習得は、過去から未来に流れる時間の因果からも自由にさせ、理想的未来から出発して、現在・過去の認識を変えていくことができる、AIを超えた創意的、革新的人材の育成を可能とします。

因果から自由になり、唯一無二の個性を完成させた人たちが融合する集団知生体(Group Intelligence)を誕生させられるのは、お互いを深いところから活かしあう和心を持った日本人しかありません。

AIも共生し、人間の尊厳性を花開かせる日本初の認識技術、未来の教育を全世界に広げてい行くことが、認識技術・観術の中核ビジョンとなります。

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