IT以降の新経済を切り開く『認識二次産業』とは


最近の日本経済状況は、決して未来を楽観視できる状態ではありません。バブル崩壊以降の長期デフレによる経済規模を示すGDPは横ばいが続き、一方で医療費、社会保障費などの国を運営するコストと、国の借金は増え続けています。

中長期的に見ても、超高齢化社会、生産年齢人口の減少、財政再建など日本は世界の中でも課題先進国として様々な問題に向き合わなければなりません。

経済を今一度成長軌道に乗せるべく、金融政策に依存するしかない状況下で、悲惨なハイパーインフレの可能性も出てくる一方、富を持つ者と持たざる者の格差は開き続けています。

これらの問題を解決するには、まず経済が停滞している原因の明確な診断が必要です。その一点はまさに「ニーズの枯渇」といえるのではないでしょうか。

高度経済成長期をけん引した旺盛なニーズは影を潜め、長期経済沈滞を招いているのが現状です。

今まで人類が開発したことこのない新しいニーズを喚起でき、持続可能な消費中心の雇用創出が実現することができれば、経済のエンジンが再び大きく回り出していくことになります。

その新しいニーズとは、人間に内在する無限の尊厳欲求に他ならないと考えています。

人間の無限の可能性と尊厳性を花開かせたいというNeeds Revolutionは、再び日本を高度経済成長へと導く巨大なエンジンとなるはずです。

今までは5感覚のアナログ認識教育を土台に、衣・食・住・車・スマートフォン・AIなど、人間以外を開発し、物質文明を進化発展させてきました。

それらをまとめて「認識一次産業」と呼んでいます。

その延長線上にあるのは、肉体労働、知的労働を含め、人間が今までになってきた生産活動のすべてがAiやロボット、3Dプリンタなどに代替され、雇用の危機、人間の存在意義の危機、尊厳の危機に直面する未来です。

だからこそ、今、6感覚デジタル認識教育を土台に、人間そのもののあらゆる心と直結したセンスを開発し、心の時代を開いていく「認識二次産業」をあたらに胎動させなければならいと考えています。

それを可能とする認識技術を土台とした新しい教育と、認識二次産業を胎動させていくシステムはすでに完成しています。

今の時代は、経済の主戦場がIT、AIへと移行し、アメリカと中国が激しいデジタル経済戦争を繰り広げています。

その中で日本は、主導権を取れないばかりか、その存在感は日増しに薄くなっています。

産官学民が一体となって認識二次産業の創出に取り組むことで、世界経済の主導権を獲り、お金の論理に支配された資本主義社会から大事にされる人本主義社会へとパラダイムシフトさせることができると考えています。

IT移行の新経済を切り開く認識二次産業と、それを可能とする認識技術・観術にご注目ください。

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認識二次産業を開拓する、認識技術・観術への理解を広げるために、現在、全国講演を開催中です。

ぜひ、一度、この機会に新たな可能性に触れてみてください。

多くの若者が熱情をもって、各地で開催しています。

一人ひとりの持つ認識の変革から、世界を変えていく未来を感じて。

6月18日19日

「 世界を救済する日本のPeace Power 」NohJesu講演会

観術は、人間の認識水準をメタ(高次)化するためにNoh Jesuを中心に開発された、独創的な認識技術の体系です。

例えばスティーブ•ジョブズの独創的な世界観がスマートフォンを発明し、現代のスマート時代を生み出したように、一人の人間のイマジネーションが全世界の変革に与える影響は計り知れないものです。

スマート化が進み、ITやAIといった科学技術の飛躍的な進化が予測される近未来においては、それらを扱う“人間そのもの”の斬新な開発は、時代の必然的要請と言えるでしょう。

Noh Jesuが発見した脳の認識機能の本質的問題点と、それを補完•進歩させるメタ認識の根本原理の応用によって、個人のライフスタイルの変化から、家庭、企業、都市、国家、そして現代文明そのもののパラダイム転換までの道を案内するツールが、認識技術・観術です。

その開発者NohJesuから、新時代日本に向けた熱いメッセージをどうぞお楽しみに!

#観術 #変化 #技術 #問題解決 #NohJesu #JAPANMISSIONPROJECT

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