日本から生まれる尊厳民主主義


長い歴史の中で、終わりなく続く摩擦、衝突、紛争、戦争は人類に深い悲しみをもたらし続けています。その問題は今もなお解決されることはなく、利権が絡んだ戦争や宗教紛争、超国家的なテロ集団の脅威から人間関係の悩みまで、対立の憤怒、恐怖、悲しみから自由解放されてはいません。

思想、哲学、宗教、理論、欲望など対立軸は変わったとしても、対立の果てに勝者と敗者に分類される構図は、ずっと変わることはありません。

常に対立が起きてしまう人類普遍の課題を解決するために、昔は「神の権威」「王の権力」を中心に、現代は「お金の論理」を中心に、秩序を作ってきました。 しかし、常に「支配する側」「支配される側」に分かれ、多くの人が我慢を強いられる結果となり、本物の主体性、自発性、自営性を発揮できない歴史が続いています。

認識技術・観術では、このような秩序を生み出し続けるしかない現状の根本原因を明確にしています。 それは、「5感覚アナログ認識による意思決定方式に問題がある」ということです。

その意思決定方式を使い続けるしかないこれまでの教育を続ける限り、歴史がどんなに前に進もうと、「対立」と「我慢」の連鎖は尽きることがありません。

その問題を根本から解決できる道があるとすれば、それは人類が共に描くことができる希望となるのではないでしょうか。

その根本からの解決には、「6感覚デジタル認識」による新しい意思決定方式が必要だと考えています❗。人間一人ひとりの認識革命と新しい意思決定方式の選択が、新しいWIN-WIN、ALL-WINの秩序創出へとつながっていくのです。

つまり、AIを超える人間を育成できる「6感覚デジタル認識教育」「認識二次産業」という新しい産業創造を通して普及し、新しい意思決定ができる主体性あふれる個人を量産できれば、そのチームプレイによって、個人の悩みから、戦争・紛争などの国家や地球レベルの大きな課題まで、あらゆる問題・課題を一掃していくことができる尊厳民主主義を具現化できるのです。

そのような人材の連帯を、AIに対してGI(グループインテリジェンス)と呼んでいます。そのGIを生み出すことができる新しい教育、経済、政治のすべての要素を終結させて完成したシステム。それが「尊厳塾システム」です。

150年前、幕末の動乱を経て、日本は江戸の封建体制から明治の近代国家へと大きく生まれ変わりました。 その原動力となった時代の異端児たちを多数輩出したのが、吉田松陰の私塾「松下村塾」でした。

自分の見ている世界、感じている世界に違和感を持った個人が、その違和感を現実に流すことなく、答えとなる「何か」を求めて集った場所。

全く新しい世界を学び、それを知識で終わらせるのではなく、日常的なディスカッションを通し、自らが世界を創る在り方の模索と認識するセンスを拡大し続けた現場。

そんな現場からは、欧米に植民地化されそうになっていた侍の世界を、自らの力によって自らを変化し、明治維新とアジアで唯一の近代化を果たした人類史に残る史実を創り出したのです。

今この日本で、「全く新しい世界との出会い」と、これほどの熱情を「日常的にトレーニング」可能とする現場があるでしょうか。 尊厳塾とは、認識技術・観術がプロデュースする、今ここから始まる現代版松下村塾です。

現代版松下村塾である尊厳塾の爆発的な普及を通して、この文明の危機をチャンスへと大転換させることができる時代の異端児たちを多数輩出し、日本から世界に希望を広げていく道が観術が20年も作り続けている「JAPAN MISSION」です。

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