関係性から習得していく大切さ


「自分を見極める」「コンテンツを見極める」二つの記事の最後は、「関係性から習得していく」ということについて考えてみたいと思います。

「自分を見極める」ことで、何をなぜ変えるべきかを理解し、「コンテンツを見極める」ことで、自分が描く世界をどこからどのように変えるのかを理解する大切さを共有しました。

参照:自分を見極める大切さ

参照:コンテンツを見極める大切さ

この理解とは頭の理解だけではなく、より自分にとって深みのある「実感を伴った理解」を指していますが、ぶっちゃけ、それだけでは全てがうまくいくわけではありません。

実際に「自分の心から描きたい世界」を現実にするには、「関係性から習得」していく機会が絶対条件といえるほど必要です。

見極めることひとつとっても、自分一人で見極めるのはとてもハードルが高いことばかりです。

眼鏡をかけたおじさんが、「眼鏡がない」と眼鏡を探している光景と全く同じですね。

人間は、自分の見た世界を理解し、理解した内容を基に、解析を始めてしまいます。

その前提を疑うこと、自覚することはとても難しいのです。

「眼鏡かけてるよ」と言ってくれた時の「自覚」にこそ、本当の学びが始まる全てが詰まっていると言っても過言ではありません。

いくら情報知識を増やしても、それはあくまで自分が知っている世界の中でしかないんですね。

変化とは、「知っている世界」から自由になることです。

知っている世界が何度となく、創っては壊れ、創っては壊れていく経験の中で、知っている世界は「仕組みによる結果体」でしかないことが自覚できたとき、初めてコンテンツと自分が違いなく、分離なくひとつになっていきます。

その自覚する量が、変化の質そのものとなります。自分が創る世界の材料になります。

具体的な話をしましょう。

コンテンツを身に付ける時はいつかと問われれば、それは日常だと答えを返します。 日常が変わらないコンテンツは、なんの意味も持ちません。

日常が変化の現場であり、習得する時間なのです。

その日常を最も効果的に使う関係性は、コンテンツを得ている人と生活を共にすることです。

人は条件や状況に合わせて、ついつい演じてしまいます。 演じた自分の状態で何を聞いても、根元的なショックは起きません。

日常の素の自分の時に「今のその言葉!」と現行犯逮捕してもらって初めて、「眼鏡」に気付くことができます。

生活を共にするほど持続的にコンテンツと出会い続けていけば、変化は時間の問題です。その先の心から創りたい世界を具現化させる土台も同時に構築できるでしょう。

生活を共にするのは、難しいのであれば、

・コンテンツを得ている人から学ぶ手段を見つける。

・コンテンツを習得するコニュニティに入る。

・コンテンツを得ている人といつでも質問できる関係になる。

・コンテンツを得ている人と友達になる。

など、積極的にチャレンジしてみましょう。 コンテンツを得ている人から見れば、自発的な人ほど魅力を感じるものですよ。

関係性から習得する大切さは、 決して一人では得られない、自分の世界の創造的破壊によって、観るべき世界(仕組み)を観れるようにする。その習得のスピードと土台を効果的に高めてくれる必要不可欠な条件です。

このプログのベースコンテンツである、認識技術・観術は、尊厳塾とい日常を共にする3ヵ月プログラムを実施しています。

もちろん、自分の見極めとコンテンツの見極めが終わった後に入塾出来るものです。

もし興味があれば、こちらをご覧ください。

参照:尊厳塾説明会

「自分の見極め」については、二つの学びの場を設けています。 こちらご活用ください。

参照:EVENT

#人間関係 #習慣 #変化 #知っている世界から自由

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