二つの世界、一つの出会い

12/04/2015

 

人は二つの世界を生み出すことができます。


正しい/誤り

生きる/死ぬ

光/闇

健康/病


二つの世界があるようで、実はただ一つの境界線があるだけです。

二つの世界は、その境界線で区切られただけの世界。

 

二つの世界があると思うのは、思い込みです。

始めは境界線のない、ひとつの世界だけです。



思い込みというと、あまり「歓迎されない」、できればそこに「固定されたくない」ニュアンスで捉えられることが多いものですが、無駄なものはひとつもない観点から解析すると、ステキなことに気付くことができます。


イメージでシュミレーションしてみます。


もともとひとつの世界では、出会うことはできません。

そこに境界線を一本引くことで、二つの世界が生まれます。

その二つの世界のうち、片側を「上」と名づければ、もう片方は「下」となります。
片側を「正しい」と名づければ、もう片方は「誤り」になります。

二つの世界が出会うことで、新たな世界を生み出すことが可能になります。


例えば、
健康/病の出会いによって、感謝が生まれる。

孤独/愛の出会いによって、幸せが生まれる



境界線をなくしてしまえば、二つの世界は消えてしまいます。ひとつの世界に戻ってしまうんですね。


ひとつの世界から、出会いが可能な世界を創り出し、その出会いを通して、さらに作りたい世界を生み出していけます。
それを可能にしているのが思い込みです。




境界線は出会うために描いています。



境界線を描いたり、消したりしながら。



何度も何度も出会いを繰り返しながら



ベストな出会いを描ききるために。



「出会いたい」心の動きによって。




 

あなたのその感情は、どんな世界との出会いによって生まれていますか?

 

 

 

 

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